オーディオ馬鹿の見る夢は

 03, 2016 20:44
求める音は頭の中だ
俺がまだ20代、女性と待ち合わせる為に使っていたパチンコ屋の裏手の地下にあった喫茶店、暗く間接照明のオレンジ色、昔のジャズをかけていた、その音は生々しく懐かしくて心地よい、だけど自分の軽薄で馬鹿な若僧が際立って恥ずかしくなるのだ。そしてこの店とこの音を手に入れたマスターに憧れた。この喫茶店は2年後潰れた、だけど もうその音は染み付いて取れない、だから目指す音は見えている。ここのアンプはシングルの真空管でバスレフでフルレンジ一発で鳴らしていた、効能率のユニットじゃないと駄目。俺は20センチのバックロードで鳴らすコピーなんかしない自分の音を目指す、だけど根元は同じだ生々しい音を再現するんだ。

COMMENT 2

ぐり  2016, 04. 12 [Tue] 17:47

こんばんは

オーディオって好みの女性探しに似てるなって思うんですよね。
いい女なんて絶対的な基準なんてないし、人がなんと言おうと自分の好みの女性がいい女ですよね(^^)
そういう意味でオーディオもきっとそうなんだろうなっと思います。
行きつけの店で聴いた音が忘れられない・・・
その音を手に入れたい。
まさしくそんな感じですよね(^^)
もっともオーディオはちょっと浮気してもだれも文句言わないからたまにはこっちも・・なんてこともありですけどね(笑

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アキオ  2016, 04. 12 [Tue] 18:07

Re: タイトルなし


いらっしゃい ぐりさん まさしくその通り女の好みと音の好みは同じ様なものです、音を表現するとき艶やかとか官能的とか言う人居ましたよね、それから自分の音を他人にけなされるとマジでムカつきます。浮気の経験ありますよ、俺はオペアンププリに凝りました 面白かったけど直ぐ飽きました。とにかく人と比べたりするもんじゃないですよね
コメントありがとうございます

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