本を読みながら泣く そのくらいその世界に没入する。
良い本とはそういうものだ、大抵俯瞰の状態だが気が付くとその場に、居る。宮部みゆきの、小暮写真館に出てくるヒロインがズバリ好みの女性像だった、だから主人公を応援した。最後どうなるかは是非読んで欲しい、それもくたびれたおじさんに、泣けおじさん泣くのだ。

人が写る写真が少ない訳

 27, 2016 10:01

こんな写真になって風情もなにもあれゃしない。
でも確かに、自分が写りこんでいたらやっぱり嫌ですよね。

熊本地震で感じた事、それは日常は危うく確実な事なんかひとつも無いということだ。いつ来るかではなく今備えよう。

その命の一滴 腹にすいこむ風にさえ

 13, 2016 09:21
オールドレンズの魅力、それは不完全。
色は滲み 四隅が暗く ゴースト フレア、それが懐かしさと衰退郷愁切なさを呼び起こす。

その眩しさを思いだそうとして

 08, 2016 16:30
夏休みって、暇でね永遠に続く感じで、ハッと気が付くとあと3日しかねーそんなイメージだ

今日の次は明日さ

 03, 2016 21:57

このレンズタクマー58mmf2です、フレアーの出方を見たくて太陽に向けたら意外と出ない優秀かもしれん、フレックスタクマー58mmとはレンズ構成は違うらしい。フレックスタクマーからスーパータクマーまで試行錯誤を繰り返しいろんなレンズ構成を試したようで、この時期のタクマーは面白いのだ。

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